プロジェクトについて

プロジェクトについて
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みんなでつくろう、これからの医療“with Heart”プロジェクトについて

みんなでつくろう、これからの医療プロジェクトについて

みんなでつくろう、これからの医療<People’s Power flow into Healthcare:PPH>プロジェクト」は、ピーペックのミッションである「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。

病気をもつ人が治療のために生活を諦めるのではなく、自分らしい生活のための治療ができるように。そして、日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気や資格の有無に関わらず、すべての人たちが語り合い、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にすることを目指します。

“with Heart”プロジェクトについて

みんなでつくろう、これからの医療“with Heart”プロジェクト(略称:with Heartプロジェクト)は、「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト」の先駆的事業として、同じ理念の下に、心臓病に特化して実施するものです。

心臓病をもつ人・もっていた人やその家族と企業、患者会(支援者)、医療者、企業などあらゆる人が集まり、共に学び・話し合いながら「心臓病があっても大丈夫」と言える社会に向けた、より良い医療環境づくりに向けた協働につながるプラットフォームを定着させることを目指しています。

プロジェクトの目標

初年となる2020~2021年は、一般社団法人米国医療機器・IVD工業会(AMDD) に後援いただき、プラットフォームの中核を担う、心臓病をもつ人や患者会・患者支援団体(以下、患者団体と表記)を対象に実施します。心臓病をもつ当事者や患者団体と、最先端の医療技術を提供しているAMDDの企業メンバーが、全9回の心臓病の現状や課題等について共に学ぶ場(講義やワークショップ等)を通し、心臓病をもつ人のニーズや領域が抱える課題を共有し、解決のためのビジョンづくりを行います。

これらのプロセスを通して、当事者が自身の声を医療・社会に反映するための知識を身に付けること、心臓病に関係する患者団体同士がつながること、AMDD企業メンバーが病気をもつ人の声の価値を見出すことにより、当事者の声を反映する還元するプラットフォームの基盤構築へとつなげていきます。

2020~2021年度のプロジェクト概要

詳細はプロジェクト実施要綱・説明動画をご覧ください

\\登録メンバー募集!//

本プロジェクトの趣旨に賛同頂ける方ならどなたでも歓迎します。

登録メンバー(無料)は、本プロジェクトの情報取得やイベントへの優先的な申し込み、
アーカイブ動画の閲覧等ができます。
あなたの体験や想いが同じ病気を抱える仲間の希望に繋がるかもしれません。
ぜひ、あなたの声を聴かせてください。

また、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただける患者会等の関係団体も募集しております。
ご関心のある場合は
「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。詳細等ご説明いたします。