みんなでつくろう、これからの医療
with Heart プロジェクト

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お知らせ

【開催報告】ケーススタディ・ワークショップ① 公開セミナーを開催しました

心臓病をもつ人と企業の距離を縮める事をねらいとし、全9回のプログラムで構成するwith Heartプロジェクトの第4回目、「ケーススタディ・ワークショップ① 公開セミナー」を2021年5月26日ZOOMウェビナーにて開催致しました。

連続2回開催の公開セミナー、1回目の今回は杏林大学医学部付属病院 循環器内科教授の副島京子先生にご登壇いただき、「よりよい治療を受けるために -医師と病気をもつ人のやるべきこと」と題して、医師の視点よりご講演いただきました。

心房細動についてのご説明や、医師と病気をもつ人の役割についてお話いただき、「医師は病気をもつ人に選択肢を示し、病気をもつ人を取り巻く環境や状況を考慮して一緒に考える」。そして、病気をもつ人は「医師との信頼関係の構築」「病気をもつ人が自分自身の体の状況を把握し知ること」「自身で決めて選択すること」が大切であることを学びました。

また、医師から治療方法の選択を促された際には「(先生の)ご家族でしたらどれを選択されますか?」と言う問いを投げかけてみることも大切であり、信頼関係を結ぶきっかけになるキーワードではないかと感じました。

現在は「家庭用心電計プログラム」や「家庭用心拍数モニタプログラム」という新ジャンルの開発も進んでおり、身近にある医療デバイスや遠隔モニタリングを上手に活用しながら病気をもつ人自身も積極的に治療に参加し「自身」を知ることが可能であり重要であることも勉強しました。

ご協力いただきました皆さま、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

主催:一般社団法人 ピーペック

後援:一般社団法人 米国医療機器・IVD工業会(AMDD)

賛同団体:特定非営利活動法人日本ICDの会、特定非営利活動法人肺高血圧症研究会、特定非営利活動法人日本マルファン協会  一般社団法人 全国心臓病の子どもを守る会、一般社団法人弁膜症ネットワーク(順不同、敬称略)

◆公開セミナーの内容は以下よりアーカイブ動画にてご視聴いただけます。


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